サバゲなんかでも無線を使っている人は結構普通にやってるし、戦争映画なんかでもよく聞くアレ、「こちらアルファ、ブラボー応答せよ」これって昔から不思議だったんです、なんでわざわざ長くして言うのかなぁって、「AからBへ」でいいんじゃない?って。
で本日仕事場でこれをワザワザやってる理由を実感しました、言っておきますが普通の事務所での話ですよ。データをAとBの2種作成して、まあ普通なら口頭でなんて言い渡されたりしないんですが、急いでたもんだからちょっと離れた所から「〜のデータを送ってくれ!」って大声で言われたんですが、けっこう大きな声でAとかBって言われると聞き間違えやすいんですねぇ、実際その場で復唱して聞き直したにも関わらずAとBが逆だったのが確認作業で判明、こんな程度の事でコレだもん、聞き取り辛い無線なんかじゃなおのこと「アルファ、ブラボー、チャーリー、エコー、デルタ」ぐらい言い分けないと絶対大変な事になっちゃいますねぇ。
